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【春から夏へ】4~7月の発電量を振り返ってみました

~「夏が一番発電する」は本当?実は5月がベストシーズンでした ~

 

みなさんこんにちは。設計部のTです。

以前のコラムでは、春先の発電状況をご紹介しました。

今回は、その続編として2026年4月~7月の発電実績をご紹介します!

「太陽光発電は夏が一番発電する」と思われがちですが

実際のデータを見ると少し違う結果となりました。

 

【 発電結果 】

■ 4~7月の発電実績 
 4月:824.43kWh
 5月:1,050.02kWh
 6月:890.42kWh
 7月:843.62kWh

4か月の中で最も発電量が多かったのは  ”5月” でした。

■ 自家消費率
 4月:48.6%
 5月:30.9%
 6月:36.3%
 7月:49.0%

 

5月は発電量が非常に多かったため、自宅で使い切れない電気が増え、約7割を売電していました。

一方、7月はエアコンなどの使用が増えたことで、自家消費率も約49%まで上昇しています。

 

【 なぜ5月が一番発電するの? 】

 5月は晴天の日が多く、空気が乾燥して日射量が安定しており、パネル温度も高くなりすぎないため

 太陽光パネルが最も効率よく発電できる季節です。

 

【6月・7月に発電量が伸びない理由】

 ①梅雨による日照不足

 ②真夏の高温によりパネル温度が上昇し、発電効率が低下するためです。

 こちらの記事も参照ください。↓

  太陽電池パネルの温度と発電電力|モニタリング基礎講座:株式会社ラプラス・システムHPコラム

 

【まとめ】

発電量No.1は5月でした。

6月は梅雨、7月は高温の影響で発電量が伸びにくくなります。

太陽光発電は『真夏が一番』ではなく、『春から初夏(特に5月)』が最も発電しやすい季節です。

 

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